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東北関東大地震

3月11日の東北関東大地震からもう一週間たちました。
わたしはこたと家にいました。
とても揺れて怖くて怖くて
本当に怖かったです。

地震の被害は
いま行方不明者死者あわせて17000人にのぼっています。
関東の5強の揺れでさえ怖くて
今でも余震の度にふるえています。
避難所に避難しているかたの恐怖や悲しみを考えると
とてもつらいです。


避難所に非難さていたおばあさんに、あるアナウンサーの方が

何か不自由はないですか?
何かご希望はありますか?
と聞いたそうです。

おばあさんは
わたしは毛布にくるまれて座っているだけで食べ物もいただけてとても満足です。
希望があるとすれば来年入学する孫の準備をしたいです。
とこたえたそうです。

こんなにやさしい方になぜこのような事態が降りかかってしまったのだろうとアナウンサーは
涙をためていっていました。





地震の日
福島県南相馬市に住む私のいとこは偶然にも東京にきていました。
地震で家に帰ることができずうちに避難していました。
南相馬の家は無事でご両親とも無事でしたが、
日に日にあぶなくなる原発に恐怖をかんじていました。
自主的に避難できればいいのですが燃料がなく避難することはできませんでした。
昨日やっと市で避難するようバスがでてご両親は無事に避難できました。
今日の朝、私のいとこは避難所にむかい、今一週間ぶりにご両親と会えました。

ご両親も無事でいとこも無事で
でもいつ家に戻れるか分からない不安ははかり知れません。


この地震で被害を受けた方のことを考えると
とても悲しくなります。
どれだけつらいだろうかと思います。

でも実際の私の生活は
このようにパソコンもできるし、電気もガスも水道も食事も寝ることもお風呂もトイレもなにも不自由がないのです。
あたり前の生活ができています。

おむつが足りないからとすこし予備を買ってしまいました。
もしも子供が食べれなくなったらと
レトルト食品も買いました。
子供が寒かったらと灯油も買いました。


避難所では、まだミルクの赤ちゃんが寒さに震えて、みるくもおむつもなくてつらい思いをしているというのに…
申し訳ない思いがこみ上げます。


いろいろ考えると何も手をつけられず、
一週間たっていました。

気づくとこたが
すぐおびえるようになっていました。
少しの余震に震えて、
自分から机の下にもぐり、
夜中突然泣き出したりしていました。


しっかりしなくてはと思いました。
親の私がしっかりしなくてはならないのだと思いました。


被害をうけなかった立場の人間がくよくよしているほうが申し訳ないですね。
しっかり元気よく生活して
その中でできることをしていかなくてはなりません。

毎日の生活の中でできることを増やしていこうと思います。
被災者の方が頑張っているように
私も頑張っていこうと思います。


今回の地震でのたくさんの被害ははかり知れません。
わたしもこたも旦那もできることをできる限り実行していきます。
被災地の方、避難されている方、被害をうけた方が頑張って過ごしている生活に
すこしでもプラスになっていければと思います。



















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プロフィール

kota*kota

Author:kota*kota
1978年生まれAB型
家族 私 (お母ちゃん)
   旦那(お父ちゃん)
   4歳の長男
1歳6カ月の次男
だいすきなものづくりとお絵かき。
続けていたら
kotakotaというブランドができました。
バタバタ育児の中、こつこつと制作を楽しんでします。

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